コズレが運営するcozreマガジンは、妊娠中及び0歳〜小学生の子どもを持つ一般のパパママや小児科医・保育士等の専門家が、自身の子育てナレッジ(知識・ノウハウ)を記事形式で投稿するWebメディアです。パパママの視点に立った実践的な情報の提供と読みやすい丁寧な編集を特徴としており、月間150万人を超えるパパママに活用されています。

 横浜市救急受診ガイドは、横浜市消防局が作成した小冊子です。急な病気やけがをした際、救急車を呼ぶべきか、医療機関を受診すべきか迷ったときに自分で判断するための一助となることを目的とし、「平成25年度緊急度判定体系に関する検討会」(総務少々膨張)において策定された緊急度判定プロトコルver.1及び電話救急医療相談プロトコル(日本救急医学会監修)を参考に作られています。今春から横浜市内で配布され、同局のWebサイトにも掲載されています。
(http://www.city.yokohama.lg.jp/shobo/qq/jushinguide/)

 横浜市救急受診ガイドの収録情報がすべての子育て世代に役立つと考えたコズレは、横浜市消防局にコラボレーションを提案。同局の承認を得て、コズレが本ガイドの内容を記事化しcozreマガジンで紹介することになりました。記事化にあたっては、コズレがこれまで培ったノウハウを活かし、スマホでパパママが見やすい画面構成にするなど工夫をこらします。また、cozreマガジンと横浜市消防局のサイトにリンクを貼ることで、相互送客も促します。

 このように横浜市消防局が民間企業と共同で、救急受診ガイドの啓発活動を行うのは今回が初めてです。コズレにとっても初の自治体とのコラボレーションです。本件について、コズレ代表取締役の松本大希は次のように語っています。「cozreマガジンが広く子育て世代から共感を得ていることを、横浜市消防局の皆様が評価し当社の提案を受け入れてくださったことに感謝いたします。今回のコラボレーションをきっかけに、今後はさらに自治体との連携を強化し、子育て世代がほんとうに必要としている情報を提供していけるよう努力を続けます。」